 |
 |
 |
CT撮影のデータを立体的な画像に再構成することで、3方向画像や3D画像で骨の状態や神経の正確な位置を把握でき、インプラント埋入をシュレーションすることが出来ます。また、CTで撮影した画像からは、あごの骨の形や硬さがわかるだけではなく、あごの病気や神経の位置なども調べることができますので、手術前などにしっかりとした診断ができます。
3D画像診断によって患者さんへの納得のゆく説明はもとよりあらかじめ予測された理想的な位置にインプラントを埋入することが可能となりました。 |
 |
 |
 |
 |
オステル測定器を使用することにより、インプラントと骨の結合状態の正確なデータを計る事ができます。
本体から発生するパルスを受け、埋込されたインプラントの共振周波数を計測します。
今までは、X線画像などで医師が主観的にしかインプラントの安定度を判断できなかったのですが、この装置を用いる事で数値としてインプラントの安定性を把握できるため、安心、安全、確実に治療が行えます。 |
 |
 |
Er:YAGレーザーは、蒸散という反応が照射部の表層に限定されて行われるため、他のレーザーのように透過光による組織深部への影響が少なくすみます。
Er:YAGレーザーを使用するメリットは次の事があります。
・麻酔の必要性が少ない(痛みが少ない)
・殺菌効果が期待できる
・タービンを使わなくてすむ(不快な音を聞かなくてすむ)
・振動が少ない
・組織の表面のみ反応し、回復が早い |
 |
 |
歯科治療がどうしても怖い方などに効果的なのが「笑気ガス鎮静法」です。
笑気ガスを吸うことで、体が温かくなったような感じがしてぼんやりした心地よい気分になってきます。この状態で歯科治療を行えば、歯科治療に対する恐怖心が軽減されます。
危険性に関しても、低濃度の笑気ガスを使用しますので、鎮静状態からの回復も早く、何ら人体に問題はありません。 |
 |
 |
 |
|
|